ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品」とは、「後発医薬品」のことで、従来からある「先発医薬品」と有効成分が同じで、値段(薬価)が安いお薬です。

医薬品の開発には、膨大な予算と時間が必要です。

その為、医薬品は本来大変高価なものです。
(*健康保険1~3割になっているので、実感がないかも知れません。)

しかし、発明品などと同じで医薬品にも特許があり、特許期間が過ぎれば他のメーカーでも販売できるようになります。

これが 「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」です。

ジェネリック医薬品」は、すでに「先発医薬品」の開発時に必要だったデータが揃っていて、厚生労働省により承認されます。

そのため、数十分の一のコストで開発できるので、有効成分が同じであるにもかかわらず、値段(価格)も安くなり、お薬代(負担額)も減ります。

さらに、日本の 「ジェネリック医薬品」は、世界でも類を見ない程の厳しい基準をクリアしていて、科学的に生物学的同等性(*「先発医薬品」と吸収される薬物量と薬物血中濃度が同等である)が、証明されています。

●参考
ジェネリック医薬品への疑問に答えます 〜ジェネリック医薬品 Q&A〜(PDF) − 厚生労働省

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いこいの薬局では、基本的に「ジェネリック医薬品」の使用をご提案しており、80%以上の方がお選びいただいております 。(*2020年9月1日時点)

ジェネリックのメーカーは、国内ブランド(例:「サワイ(沢井薬品)」、「トーワ(東和薬品)」等)の主に取り扱っております。

薬剤師が、メーカーや卸等から直接情報を収集して精査の上、品質及び効能効果が保証されたものをご用意しております。

皆様が「ジェネリック医薬品」を安心・安全にご使用いただけるように、周知徹底して参ります。

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