【薬剤師は皆様の「命を守る」仕事です】

薬剤師は〝ゲートキーパー〟

処方箋をお持ちになって、薬局に来られた際、薬剤師は処方箋に書かれた薬や風邪などの症状、副作用の有無等を確認します。

それは、あなたを救うこともあれば、もしそれが間違っていれば、命を簡単に奪うことを知っているからです。

薬剤師は皆様の命を守る〝ゲートキーパー〟でもあります。

そのために、我々は“プロフェッショナル”として、医療の現場に日々従事しております。

また、医療は誰にとっても平等であるべきです。

患者様やそのご家族、そして、薬を処方する医師も、薬にもっと関心をもっていただきたいです。

私は患者様やそのご家族に薬を渡す時、その薬がその方の人生において、どのように関与するのかを考えて、お話させていただいております。

それは、薬を飲むこと/使うことは、その人の人生を大きく変えてしまう可能性があるからです。

薬剤師も“プロ”です!

本当はこんなことは書くべきでないかもしれませんが、書かざるを得ません。

昨今の情勢を見て、薬剤師を取り巻く状況は、如何に冷静でいても、悲観的にならざるを得ないことばかりです。

〜ただ医者から処方された薬を渡すだけの存在でしょ?〜

〜薬剤師に何ができるの?何もしてないでしょ?要らなくない?〜

〜(確認しても)何かあったら“全部”薬剤師の責任だから!〜

そういうこともザラにあります。

そこには自由や権利もなく、選択肢もありません。

薬剤師も“プロフェッショナル”として、医療に携わっております。

冷たい逆風の中でも、今まで積み重ねてきた社会に対する貢献を頼りに、諦めず、真摯になって、皆様と向き合っていきたい所存です。

一人の一歩よりも万人の一歩

正直、今の薬剤師は元気がないです。

“薬剤師”という仕事、“薬剤師”の未来に夢や希望を持てないと言う薬剤師もいます。

特に若い薬剤師、そして、薬学生からでさえも、そのような声を聞くことがあります。

このままでは、率直に言って「ヤバイ」状況です。

私はご縁もあって、起業して、独立開局をしました。

〜今やらないならいつやる〜

それ相応の覚悟を持って、命がけで、真剣にやっています。

…ですが、私はまだまだ小さい…。

私一人では、まだまだ小さい一歩です。

しかし、〜万人が集まれば、万人の大きな一歩〜です。

より良い方へ変えられる未来があるなら、私は皆様と共に築き上げて変えていきたいです。

そして、“良縁の連鎖”なる同じ方向性を持つ方々とのご縁にこれから更にめぐり逢えたら幸いです。

【調剤薬局は最後の砦 薬のミスから命を守る薬剤師の仕事とは】− おくたま経済新聞

(*この記事を書くに至ったリンク先もお読みいただけたら幸いです。)

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